コラム

コルビュジェ・国立西洋美術館

    2019Feb.27

    国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 「絵画から建築へ―ピュリスムの時代」に見学にいきました。 コルビュジェ作品は2015年フランスに行った時に、ロンシャン礼拝堂やラ・トゥーレット修道院などを見学してきたので、実際の建築の素晴らしさとパワーは感じて知っていました。 この西洋美術館もその一つです。 建築だけでなく、絵画、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多く展示してあります。 コルビュジエが求めたのは無駄を完璧に排した先にある、自然と融和することだった、ということです。 透明なモチーフの重なり合いと広がりが、彼の創作に刺激を与え、そして彼の追い求めたものだったのです。 後半では彼の設計した家具も展示されていたのですが、人間工学に基づいているのでとても楽でした。 普通にオシャレですが、お高い家具です。

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