ガイドさんに案内して頂き1時間くらい見学しました。広い敷地にはとても古い建築が立ち並んでいます。
敷地の南端にあり、最初に建設された切妻屋根の原酒貯蔵庫。国の登録有形文化財の木骨石造り平屋建て。
1939(昭和14)年ころに建築され登録有形文化財の建物です。
最後は試飲させてもらいました。
夜は札幌で海の幸を堪能しました。水戸では珍しい、ホッケやししゃもの刺身を頂きました。
真駒内滝野霊園頭大仏
注目は、設計がなんとあの世界的に有名な建築家の安藤忠雄氏です。
元々、安置されていた大仏を頭だけ見える様にして、隠してしまうアイディアで安藤忠雄氏によって設計された大仏殿。スゴイ迫力で圧倒しました。
頭の一部しか見えなかった大仏様。空から光が差し込み、天を仰ぐように眺める大仏様。
外からは決して見ることはできない姿をみて感動しました。
滝野霊園は総面積が180万㎡もある広大さです。敷地内にはいろいろな像が点在しています。
入口エリアには、30体のモアイ像。大きいものは、高さ9.5m 重さ120tと迫力があります。
HPを見るとモアイのモは未来、アイは生きるという意味が込められているそうです。