次の見学場所は風見鶏の館の隣にある、萌黄の館・旧シャープ住宅。国の重要文化財指定
風見鶏の館の重厚なネオ・バロック様式に対し、軽快な典型的コロニアル様式の2階建て建築です。
装飾の基本はバロック様式で、2つの異るデザインのベイ・ウインドーやモザイク装飾の階段など随所に贅沢な意匠が見られ、また日本の様式も散見される建築です。
スプリンググリーンの可愛い外観と、内部もグリーンや花柄の壁でかわいらしい空間でした。

インナーバルコニーです。バルコニーからは神戸の町並みが一望でき、海も見えます。