どれも敷地が広く大きな家です。
フィンランドが生んだ巨匠、アルヴァ・アアルト。彼は世界的に有名な建築家であり、デザイナーでもあります。仕事をしていたスタジオ1955年(アトリエ)がヘルシンキにあります。
外観です。白を基調として周りの木々とも調和しています。
打ち合わせスペースなのでしょうか?いろいろなものが置いてあります。
吹き抜けになったこの部屋も、優しい光が差し込みとっても素敵!
美しいディテールの家具が、たくさん並んでいます。
広々とした展示スペース、照明や椅子など展示してありました。
立ち入り禁止区域のワークスペース
空間がいかに居心地の良いもので、空間に立った人がその快適さを感じられるかを追求し、物づくりに取り組んでいたそうです。
トレンドを追う物づくりではなく、人と生活に根付いた物づくり。
アアルトの建築や家具が、愛され続けている理由は、その思いが、次世代に繋がっているからなのかもしれません。